オープンキャンパスの持ち物は?大学生活やバイトをイメージするためのポイントも紹介

大学や専門学校への進学を考えるうえで、学校の雰囲気を直接知ることができる「オープンキャンパス」。パンフレットやWebサイトだけではわからない授業の様子、キャンパスの広さ、在学生の雰囲気などを体感できる貴重な機会です。
しかし、初めて参加する場合は「何を持っていけばいい?」「制服と私服のどちらがいい?」「保護者と一緒でも大丈夫?」と迷うことも多いでしょう。
この記事では、オープンキャンパスに必須の持ち物や、あると便利なグッズ、参加前に確認しておきたいことをわかりやすく解説します。大学生活をイメージするためにチェックしたいアルバイト事情についても紹介するので、参加前の準備にぜひ役立ててください。
オープンキャンパスとは?

オープンキャンパスとは、大学・短期大学・専門学校などが、受験生や高校生、保護者に向けて学校を公開するイベントのことです。
当日は、学校説明会、入試説明会、学部・学科説明、模擬授業、キャンパスツアー、個別相談、在学生との交流会などが行われます。学校によって内容は異なりますが、実際にキャンパスを歩いたり、授業を体験したりすることで、進学後の生活をより具体的にイメージできます。
特に複数の学校で迷っている人にとって、オープンキャンパスは比較検討の材料になります。通学のしやすさ、設備の充実度、先生や学生の雰囲気などは、実際に行ってみないとわからない部分も多いものです。
オープンキャンパスに必須の持ち物
オープンキャンパスでは、資料を受け取ったり、説明を聞きながらメモを取ったり、スマートフォンで地図や予約画面を確認したりする場面があります。まずは、忘れずに持っていきたい基本の持ち物を確認しましょう。
A4サイズの資料が入るカバン
オープンキャンパスでは、大学案内、入試資料、学部パンフレット、イベント資料などを受け取ることが多くあります。資料はA4サイズが多いため、折らずに入れられる大きめのカバンを用意しましょう。
リュックやトートバッグなど、両手が空きやすく、長時間持っていても疲れにくいものがおすすめです。複数の大学を回る場合は資料が増えるため、軽くて収納力のあるカバンを選ぶと安心です。
筆記用具
説明会や個別相談では、入試日程、出願条件、学費、奨学金、学部の特徴など、後から見返したい情報が多く出てきます。スマートフォンにメモすることもできますが、配布資料に直接書き込めるよう、ボールペンやシャープペンシルを持参しましょう。
筆記用具は1本だけでなく、予備もあると安心です。消しゴムや蛍光ペンがあると、重要な箇所を整理しやすくなります。
ノート・メモ
オープンキャンパスでは、学校ごとの印象や気づいたことをメモしておくことが大切です。複数の学校に参加すると、後から「どの学校で聞いた話だったか」が混ざってしまうことがあります。
ノートには、以下のような内容を書いておくと、進路選びの比較に役立ちます。
- 参加日
- 学校名
- 学部・学科名
- 印象に残った説明
- 気になった点
- 質問した内容
- 先生や在学生から聞いた回答
コンパクトなメモ帳でも構いませんが、資料と一緒に整理しやすいA5〜B5サイズのノートもおすすめです。
クリアファイル
受け取った資料をきれいに持ち帰るために、クリアファイルも用意しておきましょう。入試要項や学費に関する資料、個別相談でもらった書類などをまとめておくと、帰宅後の整理が楽になります。
複数の大学を回る予定がある場合は、大学ごとにファイルを分けると便利です。資料が折れたり、雨で濡れたりするのを防ぐためにも、ファイルは持っておくと安心です。
現金・交通系IC
オープンキャンパス当日は、交通費や昼食代、飲み物代などが必要になることがあります。交通系ICカードを利用する場合も、残高不足に備えて事前にチャージしておきましょう。
スマートフォン
スマートフォンは、地図アプリで道順を確認したり、予約完了メールを提示したり、当日のスケジュールを確認したりするために欠かせません。学校からの連絡がメールで届く場合もあるため、すぐ確認できる状態にしておきましょう。
また、キャンパス内で撮影が許可されている場所であれば、施設や掲示物を写真に残しておくと、帰宅後の振り返りに役立ちます。ただし、授業中や説明会中の撮影は禁止されている場合もあるため、必ず学校のルールに従いましょう。
あると助かる便利なグッズ

必須ではありませんが、持っていると快適に過ごせるグッズもあります。オープンキャンパスは夏休み期間に開催されることが多く、暑さ対策や冷房対策をしておくと安心です。
汗拭きシート・スプレー
夏のオープンキャンパスでは、駅からキャンパスまで歩いたり、屋外でキャンパスツアーに参加したりすることがあります。汗拭きシートや制汗スプレーがあると、汗やベタつきが気になったときにすぐ対策できます。
特に説明会や個別相談の前に身だしなみを整えたい人は、カバンに入れておくと便利です。
タオル
汗を拭いたり、急な雨で濡れたときに使ったりできるため、タオルも持っておくと安心です。大きすぎるものより、ハンドタオルやフェイスタオルのようにカバンに入れやすいサイズがおすすめです。
夏場だけでなく、移動中に飲み物がこぼれたときなどにも使えます。
羽織もの
屋外は暑くても、説明会場や教室内はエアコンが効きすぎて寒く感じることがあります。薄手のカーディガン、シャツ、パーカーなど、さっと羽織れるものを持っていくと体温調節がしやすくなります。
長時間座って説明を聞く場合、冷えが気になることもあります。特に冷房が苦手な人は、夏でも羽織ものを用意しておきましょう。
飲み物・スポーツドリンク
キャンパス内を歩き回ると、思った以上に体力を使います。夏場は熱中症対策として、飲み物を必ず持参しましょう。水やお茶に加えて、汗をかきやすい日はスポーツドリンクもおすすめです。
学校内に自動販売機や売店がある場合もありますが、混雑していたり、すぐに見つからなかったりすることもあります。出発前に1本用意しておくと安心です。
日焼け止め・日傘
キャンパスツアーや施設見学では、屋外を移動する時間が長くなることがあります。日差しが強い日は、日焼け止めや日傘、帽子などを用意しておくとよいでしょう。
日傘を使う場合は、人が多い場所では周囲にぶつからないよう注意が必要です。折りたたみタイプなら、使わないときにカバンへしまいやすく便利です。
メガネ
模擬授業や説明会では、教室の後方に座ることもあります。大学の教室は高校より広い場合があり、黒板やスクリーンが遠く感じることもあります。
普段は裸眼やコンタクトで過ごしている人でも、文字が見えにくい可能性がある場合はメガネを持っていくと安心です。コンタクトを使っている人は、目が乾いたときのために予備のメガネを用意しておくのもよいでしょう。
モバイルバッテリー
スマートフォンで地図、乗換案内、予約メール、写真、メモなどを使っていると、バッテリーの消耗が早くなります。特に1日で複数の学校を回る場合や、遠方から参加する場合は、モバイルバッテリーを持っていくと安心です。
ケーブルを忘れると充電できないため、バッテリー本体と充電ケーブルをセットで確認しておきましょう。
オープンキャンパスの服装

オープンキャンパスの服装は、基本的に制服でも私服でも問題ありません。高校から指定がある場合は制服で参加し、指定がない場合は動きやすく清潔感のある服装を選びましょう。
私服で参加する場合は、派手すぎる服装や露出が多い服装は避け、説明会や個別相談にふさわしい落ち着いたスタイルがおすすめです。キャンパス内を歩くことが多いため、靴は履き慣れたスニーカーやローファーなど、歩きやすいものを選びましょう。
夏場は暑さ対策も大切ですが、教室内の冷房対策として羽織ものを持っておくと安心です。
参加前に確認しておきたいこと
オープンキャンパスを有意義な時間にするためには、当日行くだけでなく、事前準備も大切です。参加前に確認したいポイントを整理しておきましょう。
開催日程・集合時間・予約の有無
まず確認したいのが、開催日程、受付開始時間、集合場所、予約の有無です。学校によっては事前予約が必要なプログラムもあります。人気の模擬授業や個別相談は定員に達することもあるため、早めに申し込みましょう。
また、大学のキャンパスが複数ある場合、学部によって会場が異なることがあります。間違ったキャンパスに行かないよう、アクセス情報も事前に確認しておきましょう。
学部や学科ごとのプログラム内容
同じ大学でも、学部・学科によってプログラム内容は異なります。自分が興味のある分野の説明会や模擬授業が何時から行われるのかを確認し、優先順位を決めておきましょう。
「なんとなく参加する」だけでは、必要な情報を得られないまま終わってしまうこともあります。気になる学部が複数ある場合は、時間が重なっていないかもチェックしておくと安心です。
見学したい場所や体験したい授業
図書館、実習室、研究室、食堂、体育館、学生ラウンジなど、見学したい場所をあらかじめ考えておきましょう。キャンパスツアーに含まれていない施設でも、自由見学できる場合があります。
また、模擬授業に参加すると、授業の雰囲気や先生の教え方、学ぶ内容の難易度を体感できます。パンフレットだけではわからない「自分に合いそうか」を判断する材料になるでしょう。
先生や在学生に聞きたい質問をまとめる
オープンキャンパスでは、先生や在学生に直接質問できる機会があります。せっかくの機会を活かすために、事前に聞きたいことをメモしておきましょう。
たとえば、以下のような内容は、在学生に聞くとリアルな情報を得やすい項目です。
- 授業の難しさ
- 課題の量
- 資格取得のサポート
- 就職支援
- サークル活動
- 一人暮らし
- アルバイトとの両立
質問を事前にまとめておくと、当日慌てずに確認できます。
オープンキャンパス当日はどう回る?
当日は限られた時間の中で複数のプログラムに参加するため、効率よく回ることが大切です。ここでは、当日の流れとチェックポイントを紹介します。
受付から説明会までの流れとポイント
学校に到着したら、まず受付を済ませます。予約制の場合は、受付で予約画面や名前を確認されることがあります。資料やパンフレットを受け取ったら、当日のスケジュールを確認しましょう。
説明会では、大学の特徴、学部構成、入試制度、学費、奨学金、就職実績などが紹介されます。重要だと思った情報は、その場でメモしておくと後で比較しやすくなります。
模擬授業やキャンパスツアーで見たいポイント
模擬授業では、授業内容が自分の興味に合っているか、先生の説明がわかりやすいか、学び続けたいと思えるかを意識して参加しましょう。
キャンパスツアーでは、教室や設備のきれいさだけでなく、移動のしやすさ、食堂や図書館の使いやすさ、学生が過ごしている雰囲気などもチェックしておくとよいです。毎日通う場所として、自分が心地よく過ごせるかを考えることが大切です。
学校生活の雰囲気は在学生との会話で確かめよう
学校のリアルな雰囲気を知るには、在学生との会話が役立ちます。パンフレットには載っていない授業の大変さ、友人関係、サークル、アルバイト、通学のしやすさなどを聞いてみましょう。
「入学前に知っておけばよかったことはありますか?」「この学部を選んでよかったと思う点は何ですか?」など、具体的に質問すると答えてもらいやすくなります。
気になったことはその場で質問してメモを残そう
疑問点は、帰宅後に調べようと思っても忘れてしまうことがあります。気になったことは、その場で先生やスタッフに質問しましょう。
質問した内容と回答は、必ずメモに残しておくのがおすすめです。複数の学校を比較するときに、「この大学はサポートが手厚かった」「この学科は実習が多かった」など、判断材料として役立ちます。
参加したあとにやっておきたいこと
オープンキャンパスは、参加して終わりではありません。帰宅後に情報を整理することで、進路選びに活かしやすくなります。
もらった資料を見返して大学ごとに整理しよう
まずは、もらった資料を大学ごとにまとめましょう。クリアファイルや封筒に分けて、学校名、参加日、印象に残ったポイントを書いておくと整理しやすくなります。
入試方式、出願期間、学費、奨学金、取得できる資格、就職支援などは、後から見返す可能性が高い情報です。気になるページに付箋を貼ったり、重要箇所にマーカーを引いたりしておくと便利です。
自分に合う学校かどうかを振り返ろう
資料整理とあわせて、「自分に合う学校かどうか」も振り返りましょう。学びたい内容があるか、通学しやすいか、雰囲気が自分に合っているか、在学生の様子に好感を持てたかなど、率直な感想を書き出してみてください。
進学先は、偏差値や知名度だけで決めるものではありません。毎日通う場所として、自分が前向きに学べるかどうかも大切な判断基準です。
大学生活をイメージするならアルバイト事情もチェック
オープンキャンパスでは、授業や入試だけでなく、入学後の生活もイメージしておくことが大切です。大学生になると、学業と両立しながらアルバイトを始める人も多くいます。
当日は、在学生と話せる機会があれば、授業やサークルのことだけでなく、アルバイトについても聞いてみるとよいでしょう。たとえば、
- 「授業がある日にバイトを入れやすいですか」
- 「テスト期間はシフトを調整しやすいですか」
- 「どんなアルバイトをしている学生が多いですか」
- 「どんなバイトを掛け持ちしていますか」
- 「バイトから勤務先までどのくらいですか」
などを質問すると、入学後の生活をより具体的にイメージできます。
また、キャンパス周辺に飲食店や商業施設が多いか、駅から学校までの通学ルートにバイト先になりそうな場所があるかも見ておくと参考になります。大学生活は、授業・サークル・友人との予定・アルバイトをどう両立するかが大切になるため、オープンキャンパスの段階で生活全体をイメージしておきましょう。
新生活からバイトを始める人が多い
大学生活では、授業、サークル、友人との予定、一人暮らしなど、高校までとは生活リズムが大きく変わります。その中で、生活費や交際費を補うため、社会経験を積むためにアルバイトを始める学生も少なくありません。
新生活に関するアンケートでは、春から新しいアルバイトを始めたいと回答した人が48%にのぼりました。また、希望する雇用形態では「スキマバイト」が43.6%で最も多い結果となっています。新しい生活リズムに合わせて、柔軟にはたらきたい人が多いことがうかがえます。

「アルバイトの掛け持ちをしたいですか?」という質問に対して、全体の7割以上が「掛け持ちをしたい」と回答しました。この結果から、さまざまな仕事や職場でアルバイトを経験したいと考える人が増えていることが読み取れます。

参照:『シェアフル』スキマバイトリサーチ、新生活バイト実態調査を実施
▶大学生におすすめのバイトを学年別に紹介した記事も参考にしてみてください。

学生に人気のバイトは?
学生に人気のアルバイトには、飲食店、塾講師、家庭教師、コンビニ、スーパー、アパレル、イベントスタッフなどがあります。学校や自宅から通いやすいか、シフトの融通が利くか、未経験でも始めやすいかなどを基準に選ぶ人が多いでしょう。
学生を対象にした調査では、全国19〜24歳の学生840名のうち、アルバイト経験がある人は66.4%、調査時点で現在アルバイトをしている人は52.4%でした。経験率が高い業種は、レストランが14.2%、塾講師・家庭教師が11.0%、コンビニエンスストアが10.0%とされています。
一方で、人気だけでなく「自分に合っているか」も大切です。接客が好きな人は飲食店や販売、勉強を教えるのが得意な人は塾講師、コツコツ作業が好きな人は軽作業など、自分の性格や予定に合わせて選ぶと続けやすくなります。
参照:【独自調査】学生のアルバイトはどの「業種」がおすすめ?経験率と満足度を徹底解説|アンケート分析ラボ
▶学生におすすめの初めてのバイトはこちら

初バイトをするなら、単発バイトのシェアフルもおすすめ
初めてのアルバイトに不安がある人は、単発バイトから始めてみるのもひとつの方法です。いきなり長期バイトを始めるのではなく、1日単位や短時間の仕事を経験することで、自分に合う仕事内容やはたらき方を見つけやすくなります。
シェアフルでは、軽作業、飲食店、販売スタッフ、オフィスワークなど、さまざまな仕事を探すことができます。面接なしではたらける仕事もあるため、大学の授業や予定に合わせてスキマ時間を活用したい人にも向いています。
オープンキャンパスに参加するときは、授業や施設だけでなく、「この大学に通ったら、どんな生活になりそうか」「アルバイトと両立できそうか」まで考えてみると、より具体的に進学後のイメージが持てるでしょう。
▶シェアフルを使う前に特徴を知りたい方は、シェアフルの評判や使い方を解説した記事もあわせてご覧ください。

オープンキャンパスの持ち物についてよくある質問(Q&A)
Q1:オープンキャンパスは制服と私服のどちらで行けばいい?
制服でも私服でも問題ない場合がほとんどです。高校から指定がある場合は制服で参加しましょう。指定がない場合は、清潔感があり、歩きやすい服装であれば私服でも大丈夫です。
私服の場合は、説明会や個別相談に参加することを考え、派手すぎない落ち着いた服装がおすすめです。
Q2:高校1年生や2年生が参加しても早すぎない?
高校1年生や2年生が参加しても早すぎることはありません。むしろ早い時期から参加することで、進路の選択肢を広げやすくなります。
3年生になると受験勉強や出願準備で忙しくなるため、1〜2年生のうちに複数の学校を見ておくと、志望校選びに余裕が生まれます。
Q3:保護者だけで参加できる場合もある?
学校によっては、保護者のみで参加できる場合もあります。ただし、プログラムによっては受験生本人の参加を前提としていることもあるため、事前に学校の公式サイトで確認しましょう。
学費、奨学金、就職支援、一人暮らしのサポートなどは保護者にとっても重要な情報です。可能であれば、本人と保護者が一緒に参加すると、進路について話し合いやすくなります。
Q4:上履きは毎回持っていったほうがいい?
大学のオープンキャンパスでは、上履きが不要な場合が多いです。ただし、専門学校や一部の施設見学では必要になることもあります。
参加案内に「上履き持参」と書かれている場合は忘れずに持っていきましょう。記載がない場合でも、不安であれば学校の案内ページや問い合わせ先で確認しておくと安心です。
Q5:1日に複数の大学を回るのは可能?
1日に複数の大学を回ることは可能ですが、移動時間や参加したいプログラムの時間を考えて無理のないスケジュールを組むことが大切です。
説明会や模擬授業、個別相談に参加すると、1校だけでも半日ほどかかることがあります。複数校を回る場合は、優先順位を決め、見たい内容を絞って参加しましょう。
まとめ|オープンキャンパスは持ち物と事前準備を入念に確認しよう
オープンキャンパスに参加するときは、A4サイズの資料が入るカバン、筆記用具、ノート、クリアファイル、現金・交通系IC、スマートフォンを忘れずに用意しましょう。夏の開催では、汗拭きシート、タオル、飲み物、日焼け止め、羽織ものなどもあると快適に過ごせます。
また、参加前には開催日程、集合時間、予約の有無、学部ごとのプログラム内容を確認しておくことが大切です。当日は模擬授業やキャンパスツアーに参加し、在学生や先生に質問しながら、自分に合う学校かどうかを見極めましょう。
オープンキャンパスは、進学先を選ぶための大切な機会です。持ち物と事前準備をしっかり整えて、大学生活を具体的にイメージできる1日にしましょう。







