【始球式超バイト】夢をつかんだファン代表。ホークス始球式で見せた感動の一投!

2025年10月17日(金)、みずほPayPayドームで行われた「2025 パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ 第3戦」福岡ソフトバンクホークス vs 北海道日本ハムファイターズ戦にて、始球式を務める“超バイト”を実施しました。
今回その大役を務めたのは、25年以上ホークスを応援し続けてきた錦戸さん。応募時には「“ホークス愛”を込めた一球で、ドームを熱く盛り上げます!」と熱いメッセージを添え、数多くの応募の中から見事に選出されました。
緊張と歓声に包まれたみずほPayPayドームで、夢が現実になる瞬間——。その一日をたっぷりお届けします。
▼募集要項はこちら
【1球投げて1万円】パ・リーグ クライマックスシリーズ「福岡ソフトバンクホークス」戦の始球式にて超バイト募集!
※募集はすでに終了しています。
超バイトの様子

集合時、既にみずほPayPayドームは熱気に包まれていました。スタンドからは応援のリハーサルの声や音楽が響き、試合前とは思えないほどの活気。
控室に案内された錦戸さんには、特典のホークス選手の直筆サイン入りユニフォームが贈呈されました。袖を通した瞬間笑顔がこぼれ、「一生家宝にします」と一言。

球団スタッフから当日の流れについてレクチャーを受ける錦戸さん。賑やかな会場の雰囲気に胸を高鳴らせながらも、表情には少しの緊張が見えました。

続いて、球団から貸与されたグローブを手にキャッチボール。軽く肩を回しながらボールの感触を確かめる姿は、まるで現役選手のよう。
投球フォームの最終チェックをしながら、「少しでも真ん中に投げたい」と真剣な表情を見せていました。

いよいよグラウンドに移動し、出番を待ちます。開始時間が近づくにつれ、スタンドからは観客の声が聞こえ始め、緊張感が一気に高まります。

そしてついに、場内アナウンスで名前がコールされ、巨大スクリーンに映し出された錦戸さん。眩しいライトに目を細めながらも、しっかりとした足取りでマウンドへ向かいます。


スタンドからは大きな拍手と歓声!緊張でわずかに手が震える中、深呼吸をして構え、渾身の力を込めて投じた一球——。

「ナイスピッチ!」という声が響き渡り、場内からは再び大きな拍手が沸き起こりました。投げ終えた錦戸さんは、軽く一礼をして笑顔でマウンドを後に。
その姿には、25年間の想いを投影したような清々しさがありました。
超バイト参加者の感想

「とても緊張しましたが、喜びの方が大きくて、一生の思い出になりました。大好きなホークスのグラウンドで投げられたこと、本当に夢のようです!」と、インタビューでは感極まった様子で話してくれました。
25年間応援し続けたチームのマウンドに立つ——。その一瞬に込められた情熱と感動は、何ものにも代えがたいもの。今回の“始球式超バイト”は、ファンとしての想いが本当に届く特別な体験となりました。
シェアフルは今後も、心が動く瞬間に出会える超バイトを企画してまいります。次回の超バイトにも、ぜひご期待ください!⚾✨
超バイトとは

「シェアフル超バイト」は、ユーザーが自分のスキマ時間に自身の経験やスキルを活かしながら多様な業種・職種のお仕事に挑戦する“きっかけ”を広く提供していくサービスです。普段生活している中で経験することがない、想像を超えたインパクトのある“特別なアルバイト募集企画”として、「超バイト」を実施しています。
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