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スキマバイトアプリ『シェアフル』、2026年6月に本登録したユーザーのデジタル認証率が85%を突破

「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのスキマバイトアプリ『シェアフル』やSaaSシフト管理サービス『シェアフルシフト』、就業実績を活用した人材紹介サービス『シェアフルエージェント』などを提供するシェアフル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:横井 聡)は、個人(ユーザー)が『シェアフル』に登録する際の本登録プロセスにおいて、『PayPay』との連携をはじめ、さまざまなデジタル認証(API連携等による本人確認)への対応を強化してまいりました。その結果、2026年6月に本登録したユーザーにおけるデジタル認証率は85%を突破しました。

■背景
シェアフルでは、ユーザーと企業双方が安心して利用できるプラットフォームを目指し、強固な本人確認プロセスを構築してきました。一方で、従来の本人確認書類の撮影や画像アップロードによる手続きは、ユーザーにとって一定の手間となり、登録のハードルになるという課題がありました。
こうした課題を解決し、「利便性の向上」と「不正防止・セキュリティ強化」の両立を実現するため、『PayPay』のアカウント登録情報連携や、外国籍ユーザー向けの在留カードICチップを活用した認証、デジタル庁のデジタル認証アプリを活用した『マイナンバーカード』での認証をはじめとする、信頼性の高い外部デジタル認証システムとの連携・導入を推進しています。公的な本人確認を経たデジタル認証を活用することで、なりすましなどの不正利用リスクを低減し、より安全・安心なサービスの提供を実現しています。

■「デジタル認証率」推移と運用のポイント
各種デジタル認証の導入により、本人確認時に画像提出を必要としない認証の割合が大幅に拡大しています。
4月に『PayPay』との連携を開始して以降、2026年6月に本登録したユーザーにおけるデジタル認証率は、過去最高となる85%を記録しました。

■今後の展望
『シェアフル』はこれからも、『PayPay』との連携をはじめとする各種サービスとの連携や本人確認プロセスの改善を通じて、ユーザーがよりスムーズにサービスを利用できる環境づくりを進めてまいります。今後も利便性と安全性の両立を目指し、ユーザーと企業双方にとって安心して利用できるサービスの提供に取り組んでまいります。