〜ICチップ読み取りによる本人確認で、不正防止と安全・安心なマッチングを実現〜
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのスキマバイトアプリ『シェアフル』やSaaSシフト管理サービス『シェアフルシフト』、就業実績を活用した人材紹介サービス『シェアフルエージェント』などを提供するシェアフル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:横井 聡)は、外国籍ユーザーの本人確認において、在留カードのICチップを読み取る新たな認証方式を2026年7月21日より導入したことをお知らせします。
これにより、在留カードのICチップに記録された情報をもとに、より高度な本人確認が可能となり、不正利用の防止を強化するとともに、企業・ユーザー双方が安心して利用できるプラットフォームの実現を目指します。

■背景
『シェアフル』では、ユーザーと企業双方が安心して利用できるサービスを提供するため、本人確認プロセスの強化を進めています。
外国籍ユーザーの本人確認において、在留カードの画像のみを用いた認証では、不正利用やなりすましのリスクがあるという課題がありました。
こうした背景を受け、『シェアフル』では、外国籍ユーザーが安心・安全にサービスを利用できる環境を整備するとともに、企業がより信頼できる人材とマッチングできる仕組みづくりを目的として、在留カードのICチップを活用した本人確認方式を導入しました。
■在留カードのICチップを活用した本人確認について
今回導入した本人確認では、在留カードに搭載されているICチップをスマートフォンで読み取り、ICチップ内の情報をもとに個人情報を取得します。これにより、より信頼性の高い本人確認を実現します。
従来の画像認証のみの確認と比較して、ICチップの情報を活用することで、不正に加工・改ざんされた画像や、なりすましなどのリスク低減につながります。
【本人確認の流れ】
- 在留カードのICチップをスマートフォンで読み取り
- ICチップ内の情報を取得
- より高度な本人確認を実施
■今後の展望
シェアフルは、今後も本人確認プロセスの強化や不正利用防止への取り組みを継続し、ユーザー・企業双方が安心して利用できるサービスの提供に努めてまいります。
また、外国籍ユーザー向けの本人確認においても、特定在留カードへの対応など、対象となる認証手段を順次拡充していく予定です。
今後も、多様なユーザーが安全かつ円滑にはたらける環境づくりを推進するとともに、テクノロジーを活用した本人確認の精度向上と利便性の向上に取り組み、誰もが安心して利用できるプラットフォームを目指してまいります。