〜『PayPay』のアカウント登録情報連携サービスの活用で、よりスムーズな本人確認を実現〜
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのスキマバイトアプリ『シェアフル』やSaaSシフト管理サービス『シェアフルシフト』、就業実績を活用した人材紹介サービス『シェアフルエージェント』などを提供するシェアフル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:横井 聡)は、個人(ユーザー)が『シェアフル』に登録する時の本登録プロセスにおいて、PayPay株式会社が提供する『PayPay』とシステム連携(API連携)を2026年3月30日(月)より開始し、『PayPay』で本人確認を完了したユーザーであれば、同意した場合に限り、スムーズに『シェアフル』の登録ができるようになりました。

■背景
これまで『シェアフル』では、本人確認書類の提出などによる本人確認プロセスを実施してきました。しかし、書類の撮影や情報入力などの手続きが必要となるため、ユーザーにとって一定の手間がかかるという課題がありました。
そこで今回、ユーザーの利便性を高めるため、『PayPay』のアカウント登録情報連携サービスの活用を開始しました。本サービスは、コード決済サービス『PayPay』で本人確認(eKYC)を完了しているユーザーの場合、利用登録時に『PayPay』のアカウント登録情報を、ご同意をいただいて『シェアフル』に連携することができる仕組みです。これにより、ユーザーはより簡単かつスムーズに『シェアフル』の本登録を完了できるようになります。
■『PayPay』アカウント登録情報連携サービスによる本登録のポイント
手続き時間の短縮と登録ハードルの低下:
『PayPay』で本人確認が完了しているユーザーは、本人確認書類の撮影や提出を行うことなく、『PayPay』のアカウント登録情報を活用して『シェアフル』の本登録を完了することができます。これにより、『シェアフル』登録時の手続き負担が軽減され、ユーザーはよりスピーディーかつスムーズにサービスの利用を開始できます。
■今後の展望
『シェアフル』はこれからも、『PayPay』との連携をはじめとする各種サービスとの連携や本人確認プロセスの改善を通じて、ユーザーがよりスムーズにサービスを利用できる環境づくりを進めてまいります。今後も利便性と安全性の両立を目指し、ユーザーと企業双方にとって安心して利用できるサービスの提供に取り組んでまいります。