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スキマバイトアプリ『シェアフル』、「選ばれる職場アワード」を開催 一般社団法人草津温泉観光協会「熱乃湯」が受賞

「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのスキマバイトアプリ『シェアフル』やSaaSシフト管理サービス『シェアフルシフト』、就業実績を活用した人材紹介サービス『シェアフルエージェント』などを提供するシェアフル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:横井 聡)は、第七回となる「選ばれる職場アワード」を開催し、今回のアワードは一般社団法人草津温泉観光協会(本社:群馬県吾妻郡草津町、会長:山本剛史)の「熱乃湯」が受賞しました。シェアフルのホームページにて、同協会への受賞インタビュー記事を公開しています。

◼︎「選ばれる職場アワード」とは
スキマ時間を活用できるスキマバイトサービスとして始まった『シェアフル』は、今や短期的な人材不足を解消するだけでなく、スキマバイトから長期雇用にもつながる、企業と個人の新しい出会いの場となっています。
そこで、『シェアフル』を新たな採用手法として活用し、長期雇用への転換に成功した企業を表彰しています。選ばれる職場づくりや、スキマバイトの効果的な活用法を、インタビュー形式でご紹介いたします。

◼︎受賞ポイント
スキマバイトをきっかけに、草津への移住を決断。
観光地における人材不足という課題に対し、“スキマバイト”から“地域定着”へつながる新しい採用の形を実現!

草津温泉「熱乃湯」では、コロナ禍以降の観光業界における深刻な人材不足に加え、地域全体として若年層の人口の減少という課題を抱えていました。そこでシェアフルを導入し、「湯もみ」を入り口に募集を行うことで、観光や帰省で草津を訪れた人を中心に応募が増加し、草津温泉エリア全体で新たな人材との接点が生まれました。
その中で、湯もみというここでしかできない仕事に魅力を感じた若者が、はたらく体験を通じて草津という地域そのものに興味を持つようになり、「また来たい」という気持ちがやがて「ここで暮らしたい」という想いへと変化。実際に移住を決断する事例が生まれました。
観光で訪れた場所が「はたらく場所」となり、さらに「暮らす場所」へと変わったことは、単なる人材確保にとどまらず、新たな可能性を示す取り組みとして高く評価されました。

一般社団法人草津温泉観光協会 熱乃湯 受賞インタビュー記事はこちら:

https://sharefull.com/content/press/27808/