【時給三〇〇〇円の死神バイト】映画『時給三〇〇円の死神』を全力でPRする“映画PR死神バイト”体験レポート!

2026年10月2日公開の映画『時給三〇〇円の死神』の公開に先駆けた広報活動として、映画の宣伝動画が流れるサイネージを背負って渋谷の街を歩く「映画PR死神超バイト」を実施しました。
今回の仕事内容は、映画公開直前の9月26日に、たくさんの人で賑わう渋谷を約2時間歩きながら、映画『時給三〇〇円の死神』をPRすること。10代〜30代の男女9名が就業し、約8kgのサイネージを背負いながら、渋谷の街中で作品の魅力を発信しました。
本記事では、集合から事前レクチャー、本番でのPR活動、業務終了後まで、「映画PR死神超バイト」の1日を紹介します。
超バイト実施概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施日 | 2026年9月26日(土) |
| 会場 | 渋谷 |
| 仕事内容 | 映画サイネージを背負って渋谷を歩き回り、映画をPRするお仕事 |
| 勤務時間 | 2時間程度 |
| 給与 | 時給3,000円 |
| 交通費 | 支給(上限5,000円) |
| 募集人数 | 10名 |
| 服装 | 上下黒色の服装 |
| 参加者 | 10代~30代の男女 |
| 特典 | 映画オリジナルグッズ |
【時給三〇〇〇円の死神バイト】映画『時給三〇〇円の死神』を全力でPRする“映画PR死神バイト”を募集!
※募集はすでに終了しています。
映画『時給三〇〇円の死神』の“映画PR死神”超バイトとは?
今回の超バイトは、2026年10月2日公開の映画『時給三〇〇円の死神』を、映画公開直前の渋谷でPRする企画です。
参加者が背負うのは、映画のPR動画が流れる大型サイネージ。多くの人が行き交う渋谷の街を歩くことで、通行する方々に映画を知ってもらい、公開に向けて作品を盛り上げます。
担当した仕事内容
就業者が担当した主な仕事は、映画『時給三〇〇円の死神』の広告が流れるサイネージを背負い、渋谷の街を歩くことです。
サイネージは重さだけでなく、参加者の身幅を超えるほどの大きさもあります。そのため、人通りの多い渋谷では、ただ歩くだけでなく、周囲の通行を妨げないよう常に確認しながら行動する必要があります。
また、より多くの人に広告を見てもらうため、
- サイネージが正面から見えるよう姿勢を意識する
- 前後の参加者と十分な間隔を空ける
- 周囲の歩行者や自転車などに注意する
- 信号や混雑状況を確認し、余裕を持って移動する
といった点も大切です。
映画をしっかりPRしながら、安全に業務を行うことが今回の参加者に任された役割でした。
当日の超バイトの様子

ここからは、実際にはたらいた当日の様子を集合から業務終了まで紹介します。
渋谷に集合

超バイト当日、参加者が集合したのは今回のPR活動の舞台となる渋谷です。
集合時間の18時ごろには、これから遊びに出かける人や仕事帰りの人、観光客など、多くの人で街は賑わっていました。
「これからこの渋谷の街をサイネージを背負って歩く」と考えると、さっそく緊張感が出てきました。
まずは運営スタッフと合流し、当日の仕事内容やスケジュールを確認していきます。
スタッフから当日の流れと仕事内容の説明

集合後は、運営スタッフから当日の流れや仕事内容について説明を受けます。
実際に約8kgのサイネージを背負い、装着方法や動作を確認。街中を歩く際の注意点についても教えてもらいました。
人通りの多い渋谷では、周囲の歩行者にぶつからないよう十分な注意が必要です。さらに、この日は雨模様。傘を準備し、天候にも注意しながら安全に業務ができるよう本番に備えました。
本番前の準備・練習

仕事内容を確認したあとは、5人ずつのグループに分かれ、スタッフと一緒に実際に歩くルートを確認します。
今回の仕事では、ただルートどおりに歩くだけではありません。映画のPR動画が流れるサイネージを、街を行き交う人から見えやすい状態に保つことも大切です。
また、横断歩道では無理に渡らず、時間に余裕を持って行動するなど、安全面についても細かく確認しました。
いよいよ歩き出し

出発前に最後の動作確認を行い、いよいよ業務開始です!
一列に並ぶ姿は圧巻です。
出発前から、通りすがりの方から「すごい!」「映画の広告かな?」といった声も聞こえ、早くも広告に興味を持ってもらえている様子が伝わり嬉しかったです。

まずはスタッフについていきながら、参加者全員でルートを確認します。

渋谷109の前を通り、スクランブル交差点も横断。
複数人で並んで歩くことで街中でも目を引き、1周目から多くの方に映画のPR動画を見てもらうことができました。
いよいよ一人での本番スタート
全員でルートを1周して動きを確認したあとは、それぞれに分かれてPR活動を行います。
一人で歩く際には、周囲の状況を自分自身で確認する必要があるため、より一層気を引き締めます。周囲に気を配りながら、渋谷の街を歩いていきました。

その後も約2時間にわたりPR活動を続け、多くの人が行き交う渋谷で映画『時給三〇〇円の死神』をアピール。
映画の公開直前に、自分自身が“広告塔”となって作品を盛り上げられている達成感を感じながら、スタート地点へ戻ります。
非売品オリジナルグッズを受け取って業務終了

最後は、一緒に超バイトを頑張ったみなさんと笑顔で写真を撮り解散しました!
後日超バイト特典として、映画オリジナルグッズがプレゼントされます。就業者からは、「「渋谷であんなに目立つ機会はなかったので、少し緊張もありましたが、新しく始まる映画のPR活動に貢献出来て達成感もあり、楽しかったです!」
「またこんな機会があれば挑戦してみたいと思いました!」
といったコメントをいただくことができました!
今回の超バイトを振り返って
今回の超バイトでは、参加者9名に映画のPR動画が流れるサイネージを背負って渋谷の街を歩き、作品をPRしていただきました。
人通りの多い街中で大きなサイネージを背負って歩くため、今回の仕事で特に重要だったのは、映画をしっかりPRすることと、安全に業務を行うことの両立です。
実際に街中では、サイネージを見た方から映画に興味を示す声も聞かれ、参加者9名が渋谷を歩くことで多くの方の目に触れる広報活動となりました。
約2時間というスキマ時間でしたが、最後まで安全に業務をやり遂げ、映画『時給三〇〇円の死神』の公開に向けたPRを支えていただきました。
映画『時給三〇〇円の死神』について ※今回の作品・イベント概要を記載
作品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 『時給三〇〇円の死神』 |
| 公開日 | 2026年10月2日(金) |
| 出演 | 西畑大吾、福本莉子 など |
| 監督 | 酒井麻衣 |
| 脚本 | 福田果歩 |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、ギャガ |
ストーリー
父親の逮捕、両親の離婚、恋人との別れ。人生に絶望していた大学生・佐倉真司(西畑大吾)は、同級生の花森雪希(福本莉子)から、時給わずか300円の《死神》のアルバイトに誘われる。仕事内容は、人生の延長時間“ロスタイム”を与えられた《死者》の心残りに寄り添い、あの世へと送り出すこと。出産時に子供の顔を見ることなく亡くなった女性、大好きな母に想いを届けたい小学生──。《死者》たちの切実な想いと向き合う中で、佐倉の止まっていた人生も少しずつ動き始める。だが、花森が胸に秘めていた“ある真実”が、ふたりの関係を大きく揺るがしていく…。
公式サイト・公式SNS
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Ⓒ2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会
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