【25周年の想いを届ける】ORANGE RANGEの「イケナイ☀バイト」体験レポート|メッセージボード制作から贈呈までの舞台裏

今回の「シェアフル超バイト」は、2026年7月26日に横浜BUNTAI(神奈川県横浜市中区)で開催された「YOKOHAMA UNITE音楽祭 2026」にて実施。ORANGE RANGEがメインアクトとして出演し、ゲストに[Alexandros]とかりゆし58を迎えた、豪華な一夜となりました。
今回募集したお仕事は、ORANGE RANGEの25周年を祝福する“お祝いメッセージボード”の設置・管理をサポートするというもの。メンバーや来場者にペンをお渡ししてメッセージ記入をサポートし、みんなの想いが詰まったボードを完成させ、最後はメンバー本人へ届けるという、ファンとアーティストをつなぐ特別な役割です。
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【~ファンの声を届けよう~】ORANGE RANGEのイケナイ☀バイト募集中!
※募集はすでに終了しています。

就業してくださったのは、田村さんと中山さんの2名。
田村さんは、小学生の頃から兄妹でORANGE RANGEにハマり、テレビの録画争いや“誰推し戦争”をするほどの大ファンだったそう。現在もその思いは変わらず、ライブにも足を運んでいるとのこと。今回の超バイトへの応募について、「同じORANGE RANGE愛を持つ方々のサポートができたら嬉しい」という気持ちがあったと話してくれました。
一方の中山さんは、3歳の頃に買ってもらった電子ピアノに入っていた「花」がORANGE RANGEとの出会い。その後、2006年のワールドカップをきっかけにサッカーへの興味が広がり、「チャンピオーネ」に夢中になったそうです。留学先のドイツでは「イケナイ太陽」をよく聴き、帰国直後の『THE FIRST TAKE』出演で再び熱が高まったという中山さん。「長年のファンだからこそ、ライブを支える一員として来場者の皆さんが最高の時間を過ごせるようサポートしたい」という思いで参加を決めてくれました。
超バイトの様子
集合場所は、横浜BUNTAI。お昼に到着した田村さんと中山さんは、まず当日の流れや業務内容について丁寧なレクチャーを受けます。
そして今回の特典でもある“チャンプルー法被”を受け取り、早速着用。ORANGE RANGEらしい鮮やかな法被に身を包むと、二人の表情にも自然と気合いが入ります。

緊張の自己紹介、メンバーへのサイン依頼
準備を終えると、いよいよ最初のお仕事です。メッセージボードの前に案内された二人は、まずORANGE RANGEのメンバーを前に自己紹介と挨拶。憧れのメンバーを目の前にして、思わず緊張の様子を見せる場面もありました。

そんな緊張を抱えながらも、メンバーへ1人ずつペンをお渡しし、メッセージボードへのサイン記入をサポート。メンバー自らがペンを取り、メッセージを書き込んでいく様子を間近で見届けることができました。


来場者と一緒に、想いをボードへ
16時の開場後、来場者を迎えるお仕事がスタートします。

先ほどメンバーがサインを書き込んだボードに、今度は来場者の皆さんが祝福のメッセージを書き込んでいきます。田村さんと中山さんは、ペンの受け渡しや列の整理、記入箇所のご案内などを行いながら、一人ひとりの来場者をサポート。あっという間に、ボードにはたくさんの祝福のメッセージが集まっていきました。
豪華ゲストのステージを、特典として
業務の合間には、特典として豪華ゲストのステージを鑑賞。

17時からかりゆし58のライブを観覧し、転換中は再びメッセージ記入のサポートへ。続く18時10分からは[Alexandros]のステージを楽しみ、転換中も同様に来場者の案内を行いました。

普段は聞き入るだけのライブも、今回はスタッフとして支える立場での鑑賞。ステージと客席、両方の熱気を間近で味わえる、超バイトならではの特別な時間となりました。
ついにメインアクト、ORANGE RANGEのステージへ
そして19時20分、いよいよメインアクトであるORANGE RANGEのステージがスタート。長年応援してきたアーティストのライブを、就業者としてすぐそばで見届けます。これまでの緊張も忘れ、会場を包む熱気とともに、二人も特別な時間に胸を熱くしました。
感動のフィナーレ、メンバーとオレンジジュースで乾杯!
21時、すべてのステージが終演。田村さんと中山さんは、たくさんのメッセージが書き込まれたボードを回収し、控室へ運びます。

そしていよいよ、ライブを終えたメンバーの元へメッセージボードをお届け。メンバー自身のサインから始まり、来場者の想いが積み重なって完成した特別な一枚を、ついにメンバーへ贈呈しました。

ボードを掲げながら、メンバーと就業者2名で記念撮影。そして最後には、サプライズ特典として用意されていたオレンジジュースで、メンバーと乾杯するという嬉しいご褒美も!

メンバーもライブの感想などを聞きながら気さくに話しかけてくれ、和気藹々としたひとときに、二人の表情にも自然と笑みがこぼれます。長年推し続けてきたアーティストと同じ時間を過ごし、労いの言葉をかけてもらいながら、特別な一日は和やかな雰囲気の中で幕を閉じました。
推す側から支える側へ。ファンとしての想いを胸に、メンバーと来場者をつなぐ架け橋となった二人の超バイトは、これまでの“好き”がそのまま力になる、忘れられない一日となりました。

シェアフルは今後も、特別な体験ができる“超バイト”を企画してまいります。次回の超バイトにもぜひご期待ください!
超バイトとは

「シェアフル超バイト」は、ユーザーが自分のスキマ時間に自身の経験やスキルを活かしながら多様な業種・職種のお仕事に挑戦する“きっかけ”を広く提供していくサービスです。普段生活している中で経験することがない、想像を超えたインパクトのある“特別なアルバイト募集企画”として、「超バイト」を実施しています。
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